Skip to content

Commit e295b70

Browse files
authored
Merge pull request #12 from kakakakakku/add-v6
Supported v6.0.0
2 parents 185f80c + 7b1adc7 commit e295b70

27 files changed

+28
-23
lines changed

README.md

Lines changed: 23 additions & 18 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,7 +1,7 @@
11
# redash-hands-on
22

33
[![GitHub stars](https://img.shields.io/github/stars/kakakakakku/redash-hands-on.svg?style=for-the-badge)](https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on/stargazers)
4-
[![Redash version](https://img.shields.io/badge/redash-v5.0.1-ff7964.svg?style=for-the-badge)](https://github.com/getredash/redash)
4+
[![Redash version](https://img.shields.io/badge/redash-v6.0.0-ff7964.svg?style=for-the-badge)](https://github.com/getredash/redash)
55

66
## 前提
77

@@ -15,10 +15,11 @@ Redash ハンズオン資料は以下の環境を前提に動作確認をして
1515
- [kakakakakku/redash-hands-on at v2.0.1](https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on/tree/v2.0.1)
1616
- [kakakakakku/redash-hands-on at v4.0.1](https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on/tree/v4.0.1)
1717
- [kakakakakku/redash-hands-on at v4.0.2](https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on/tree/v4.0.2)
18+
- [kakakakakku/redash-hands-on at v5.0.1](https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on/tree/v5.0.1)
1819

1920
## 環境構築
2021

21-
Docker Compose で Redash (v5.0.1) 環境を構築します.任意のディレクトリに kakakakakku/redash-hands-on リポジトリをクローンしましょう.
22+
Docker Compose で Redash (v6.0.0) 環境を構築します.任意のディレクトリに kakakakakku/redash-hands-on リポジトリをクローンしましょう.
2223

2324
```sh
2425
$ git clone https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on.git
@@ -65,7 +66,7 @@ $ docker-compose up
6566

6667
ログイン後の画面にある「1. Connect a Data Source」のリンクをクリックし,「New Data Source」ボタンをクリックします.
6768

68-
次に右側にある「MySQL」をクリックします.「MySQL (Amazon RDS)」ではなく「MySQL」です.
69+
次に「MySQL」をクリックします.「MySQL (Amazon RDS)」ではなく「MySQL」です.
6970

7071
![](images/data_sources.png)
7172

@@ -104,7 +105,7 @@ SELECT * FROM country;
104105

105106
入力したら「Execute」ボタンをクリックしてクエリを実行します.すると「国の一覧」が取得できます.
106107

107-
クエリの実行ができたら,画面左上の「New Query」という部分をクリックし,クエリタイトルを「国の一覧」に変更します.忘れずに画面右側にある「Save」ボタンをクリックしましょう.
108+
クエリの実行ができたら,画面左上の「New Query」という部分をクリックし,クエリタイトルを **「国の一覧」** に変更します.忘れずに画面右側にある「Save」ボタンをクリックしましょう.
108109

109110
さらに「Publish」ボタンをクリックします.Redash ではクエリを公開することで,他のユーザーに共有することができます.
110111

@@ -114,7 +115,7 @@ SELECT * FROM country;
114115

115116
Redash ではクエリに対する「お気に入り登録」と「タグ登録」がサポートされています.
116117

117-
まず,クエリ名の左にある星アイコンをクリックし,お気に入り登録をしてみましょう.次に,クエリ名の右にある「Add tag」ボタンをクリックし,2個のタグ「分析チーム」「マスタデータ」を登録してみましょう.
118+
まず,クエリ名の左にある星アイコンをクリックし,お気に入り登録をしてみましょう.次に,クエリ名の右にある「Add tag」ボタンをクリックし,2個のタグ **「分析チーム」****「マスタデータ」** を登録してみましょう.
118119

119120
クエリが増えると探しにくくなってしまうため,積極的に「お気に入り登録」と「タグ登録」を活用しましょう.
120121

@@ -156,7 +157,7 @@ SELECT COUNT(*) AS COUNT, 500 AS kpi FROM country;
156157
- Target Value Column Name
157158
- `kpi`
158159

159-
クエリタイトルを「国の件数」とし,忘れずに保存と公開をしておきましょう.
160+
クエリタイトルを **「国の件数」** とし,忘れずに保存と公開をしておきましょう.
160161

161162
![](images/query_country_with_kpi.png)
162163

@@ -212,15 +213,15 @@ ORDER BY COUNT DESC;
212213

213214
これで棒グラフも作れました.
214215

215-
クエリタイトルを「都市の件数」とし,忘れずに保存と公開をしておきましょう.
216+
クエリタイトルを **「都市の件数」** とし,忘れずに保存と公開をしておきましょう.
216217

217218
![](images/query_city_bar.png)
218219

219220
## ダッシュボードを作ってみよう
220221

221222
次にダッシュボードを作ってみましょう.
222223

223-
ナビバーから「Create → Dashboard」とクリックし,ダッシュボードタイトルに「ハンズオン:国ダッシュボード」と入力しましょう.
224+
ナビバーから「Create → Dashboard」とクリックし,ダッシュボードタイトルに **「ハンズオン:国ダッシュボード」** と入力しましょう.
224225

225226
ポイントは `グループ名:ダッシュボード名` という命名規則にすることです.
226227

@@ -265,7 +266,7 @@ Redash には Grouping Dashboards という機能があり,ダッシュボー
265266

266267
Redash ではクエリだけではなく,ダッシュボードに対しても「お気に入り登録」と「タグ登録」がサポートされています.
267268

268-
まず,ダッシュボード名の左にある星アイコンをクリックし,お気に入り登録をしてみましょう.次に,ダッシュボード名の右にある「Add tag」ボタンをクリックし,タグ「分析チーム」を登録してみましょう.
269+
まず,ダッシュボード名の左にある星アイコンをクリックし,お気に入り登録をしてみましょう.次に,ダッシュボード名の右にある「Add tag」ボタンをクリックし,タグ **「分析チーム」** を登録してみましょう.
269270

270271
![](images/dashboard_country_with_tags.png)
271272

@@ -276,12 +277,15 @@ Redash ではクエリだけではなく,ダッシュボードに対しても
276277
Redash では,クエリに `{{}}` を含めると,その部分がパラメータになります.以下の新規クエリを作りましょう.なお,クエリを入力した後にクエリの下にある2番目のアイコン「Format Query」をクリックすると,自動的にクエリをフォーマットすることができます.
277278

278279
```sql
279-
SELECT * FROM city WHERE CountryCode = '{{CountryCode}}' ORDER BY Population DESC;
280+
SELECT *
281+
FROM city
282+
WHERE CountryCode = '{{CountryCode}}'
283+
ORDER BY Population DESC;
280284
```
281285

282286
すると,画面左下に「CountryCode」をパラメータとして入力するテキストエリアが表示されます.
283287

284-
ここに「JPN」を入力し,クエリを実行すると,日本の都市を人口の多い順に取得することができます.クエリタイトルを「都市の検索」にして保存しておきましょう.
288+
ここに「JPN」を入力し,クエリを実行すると,日本の都市を人口の多い順に取得することができます.クエリタイトルを **「都市の検索」** にして保存しておきましょう.
285289

286290
![](images/query_city_search.png)
287291

@@ -331,7 +335,7 @@ SELECT *, CountryCode AS 'CountryCode::multi-filter' FROM city ORDER BY Populati
331335

332336
- [Query Filters | Redash](https://redash.io/help/user-guide/querying/query-filters)
333337

334-
クエリタイトルを「都市のフィルタ」にして保存しておきましょう.
338+
クエリタイトルを **「都市のフィルタ」** にして保存しておきましょう.
335339

336340
![](images/query_city_filter.png)
337341

@@ -388,7 +392,7 @@ ORDER BY Population DESC;
388392

389393
「Population」の値によって「緑黄赤」と色を変えています.さらに縦サイズも変えています.このように活用すると,よりクエリ結果を便利に使うことができます.
390394

391-
クエリタイトルを「国の一覧(色付き)」にして保存しておきましょう.他にも利用可能なマークアップがあり,公式ドキュメントに載っています.
395+
クエリタイトルを **「国の一覧(色付き)」** にして保存しておきましょう.他にも利用可能なマークアップがあり,公式ドキュメントに載っています.
392396

393397
- [Conditional Formatting & General Text Formatting - Tips, Tricks & Query Examples - Redash Discourse](https://discuss.redash.io/t/conditional-formatting-general-text-formatting/1706)
394398

@@ -400,7 +404,7 @@ ORDER BY Population DESC;
400404

401405
ダッシュボードにフリーテキストを入力する方法もありますが,Redash では,クエリ結果に HTML を埋め込むことができるため,簡単にリンクを作成することができます.
402406

403-
以下の新規クエリを作成し,クエリタイトルを「リンク集」にして保存しておきましょう.
407+
以下の新規クエリを作成し,クエリタイトルを **「リンク集」** にして保存しておきましょう.
404408

405409
```sql
406410
SELECT '<a href="https://www.google.co.jp/" target="_blank">Google</a>' AS name
@@ -416,9 +420,9 @@ SELECT '<a href="https://www.bing.com/" target="_blank">Bing</a>';
416420

417421
Redash では,クエリ結果をダウンロードすることができます.現状サポートされているデータ形式は CSV と Excel です.
418422

419-
ナビバーの「Queries」をクリックし,既に作ったクエリ「国の一覧」を開きましょう.
423+
ナビバーの「Queries」をクリックし,既に作ったクエリ **「国の一覧」** を開きましょう.
420424

421-
画面下にある「Download Dataset」ボタンを押すと,以下のメニューが表示されます.クエリ結果をダウンロードしてみましょう.
425+
画面下にある「縦点」ボタン(Edit Visualization ボタンの右にある)を押すと,以下のメニューが表示されます.クエリ結果をダウンロードしてみましょう.
422426

423427
- Download as CSV File
424428
- Download as Excel File
@@ -431,7 +435,7 @@ Redash では,クエリ結果をダウンロードすることができます
431435

432436
チームで使っていると「メンバーが作ったクエリを少しカスタマイズしたい」と感じる場面があります.そのために Redash には「フォーク機能」があります.
433437

434-
既に作ったクエリ「国の一覧」を開き,画面右上にあるプルダウンから「Fork」ボタンをクリックしましょう.すると,自動的に新規クエリが作成されます.クエリタイトルを「Copy of (#1) 国の一覧」から「国の一覧(カスタマイズ)」に変更しましょう.
438+
既に作ったクエリ「国の一覧」を開き,画面右上にあるプルダウンから「Fork」ボタンをクリックしましょう.すると,自動的に新規クエリが作成されます.クエリタイトルを **「Copy of (#1) 国の一覧」** から **「国の一覧(カスタマイズ)」** に変更しましょう.
435439

436440
クエリを自由に変更できるため,以下のクエリを入力し,実行しましょう.表示するカラムを「国コード」と「名前」と「人口」にカスタマイズできました.なお,今回も「Format Query」を実行しておきましょう.
437441

@@ -446,6 +450,7 @@ SELECT Code, Name, Population FROM country;
446450
Redash の機能は可視化だけではありません.特定の値が閾値を超えた場合にアラートを通知する機能があります.通知先は以下から選ぶことができます.
447451

448452
- ChatWork
453+
- PagerDuty
449454
- Slack
450455
- Webhook
451456
- HipChat
@@ -467,7 +472,7 @@ Slack に Webhook 経由でアラートを通知してみましょう.今回
467472

468473
アラートを設定する前に,もう少し準備をしておく必要があります.
469474

470-
既に作成をした「国の件数」クエリを開き,「Refresh Schedule」を有効にする必要があります.今回は `Every 1 minute` にしましょう.
475+
既に作成をした「国の件数」クエリを開き,画面左下にある「Refresh Schedule」を有効にする必要があります.今回は `Every 1 minute` にしましょう.
471476

472477
今回の例では,国の件数に変化はありませんが,定期的にクエリの実行をする機能です.アラートの設定をするクエリには「Refresh Schedule」の設定が必要です.
473478

docker-compose.yml

Lines changed: 5 additions & 5 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -4,10 +4,10 @@
44
# Some other recommendations:
55
# 1. To persist Postgres data, assign it a volume host location.
66
# 2. Split the worker service to adhoc workers and scheduled queries workers.
7-
version: '2'
7+
version: '3'
88
services:
99
server:
10-
image: redash/redash:5.0.1.b4850
10+
image: redash/redash:6.0.0.b8537
1111
command: server
1212
depends_on:
1313
- postgres
@@ -22,7 +22,7 @@ services:
2222
REDASH_COOKIE_SECRET: veryverysecret
2323
REDASH_WEB_WORKERS: 4
2424
worker:
25-
image: redash/redash:5.0.1.b4850
25+
image: redash/redash:6.0.0.b8537
2626
command: scheduler
2727
environment:
2828
PYTHONUNBUFFERED: 0
@@ -33,9 +33,9 @@ services:
3333
WORKERS_COUNT: 2
3434
REDASH_HOST: "http://localhost"
3535
redis:
36-
image: redis:3.0-alpine
36+
image: redis:3-alpine
3737
postgres:
38-
image: postgres:9.5.6-alpine
38+
image: postgres:9.5-alpine
3939
# volumes:
4040
# - /opt/postgres-data:/var/lib/postgresql/data
4141
nginx:

images/alert_destinations.png

162 KB
Loading

images/alerts.png

166 KB
Loading

images/dashboard_country.png

267 KB
Loading
264 KB
Loading

images/data_source.png

189 KB
Loading

images/data_sources.png

349 KB
Loading

images/disabled_users.png

132 KB
Loading

images/query_city_bar.png

93.8 KB
Loading

0 commit comments

Comments
 (0)