1
1
# redash-hands-on
2
2
3
3
[ ![ GitHub stars] ( https://img.shields.io/github/stars/kakakakakku/redash-hands-on.svg?style=for-the-badge )] ( https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on/stargazers )
4
- [ ![ Redash version] ( https://img.shields.io/badge/redash-v5 .0.1 -ff7964.svg?style=for-the-badge )] ( https://github.com/getredash/redash )
4
+ [ ![ Redash version] ( https://img.shields.io/badge/redash-v6 .0.0 -ff7964.svg?style=for-the-badge )] ( https://github.com/getredash/redash )
5
5
6
6
## 前提
7
7
@@ -15,10 +15,11 @@ Redash ハンズオン資料は以下の環境を前提に動作確認をして
15
15
- [ kakakakakku/redash-hands-on at v2.0.1] ( https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on/tree/v2.0.1 )
16
16
- [ kakakakakku/redash-hands-on at v4.0.1] ( https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on/tree/v4.0.1 )
17
17
- [ kakakakakku/redash-hands-on at v4.0.2] ( https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on/tree/v4.0.2 )
18
+ - [ kakakakakku/redash-hands-on at v5.0.1] ( https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on/tree/v5.0.1 )
18
19
19
20
## 環境構築
20
21
21
- Docker Compose で Redash (v5 .0.1 ) 環境を構築します.任意のディレクトリに kakakakakku/redash-hands-on リポジトリをクローンしましょう.
22
+ Docker Compose で Redash (v6 .0.0 ) 環境を構築します.任意のディレクトリに kakakakakku/redash-hands-on リポジトリをクローンしましょう.
22
23
23
24
``` sh
24
25
$ git clone https://github.com/kakakakakku/redash-hands-on.git
@@ -65,7 +66,7 @@ $ docker-compose up
65
66
66
67
ログイン後の画面にある「1. Connect a Data Source」のリンクをクリックし,「New Data Source」ボタンをクリックします.
67
68
68
- 次に右側にある 「MySQL」をクリックします.「MySQL (Amazon RDS)」ではなく「MySQL」です.
69
+ 次に 「MySQL」をクリックします.「MySQL (Amazon RDS)」ではなく「MySQL」です.
69
70
70
71
![ ] ( images/data_sources.png )
71
72
@@ -104,7 +105,7 @@ SELECT * FROM country;
104
105
105
106
入力したら「Execute」ボタンをクリックしてクエリを実行します.すると「国の一覧」が取得できます.
106
107
107
- クエリの実行ができたら,画面左上の「New Query」という部分をクリックし,クエリタイトルを「国の一覧」に変更します.忘れずに画面右側にある「Save」ボタンをクリックしましょう.
108
+ クエリの実行ができたら,画面左上の「New Query」という部分をクリックし,クエリタイトルを ** 「国の一覧」** に変更します.忘れずに画面右側にある「Save」ボタンをクリックしましょう.
108
109
109
110
さらに「Publish」ボタンをクリックします.Redash ではクエリを公開することで,他のユーザーに共有することができます.
110
111
@@ -114,7 +115,7 @@ SELECT * FROM country;
114
115
115
116
Redash ではクエリに対する「お気に入り登録」と「タグ登録」がサポートされています.
116
117
117
- まず,クエリ名の左にある星アイコンをクリックし,お気に入り登録をしてみましょう.次に,クエリ名の右にある「Add tag」ボタンをクリックし,2個のタグ「分析チーム」と 「マスタデータ」を登録してみましょう.
118
+ まず,クエリ名の左にある星アイコンをクリックし,お気に入り登録をしてみましょう.次に,クエリ名の右にある「Add tag」ボタンをクリックし,2個のタグ ** 「分析チーム」** と ** 「マスタデータ」** を登録してみましょう.
118
119
119
120
クエリが増えると探しにくくなってしまうため,積極的に「お気に入り登録」と「タグ登録」を活用しましょう.
120
121
@@ -156,7 +157,7 @@ SELECT COUNT(*) AS COUNT, 500 AS kpi FROM country;
156
157
- Target Value Column Name
157
158
- ` kpi `
158
159
159
- クエリタイトルを「国の件数」とし,忘れずに保存と公開をしておきましょう.
160
+ クエリタイトルを ** 「国の件数」** とし,忘れずに保存と公開をしておきましょう.
160
161
161
162
![ ] ( images/query_country_with_kpi.png )
162
163
@@ -212,15 +213,15 @@ ORDER BY COUNT DESC;
212
213
213
214
これで棒グラフも作れました.
214
215
215
- クエリタイトルを「都市の件数」とし,忘れずに保存と公開をしておきましょう.
216
+ クエリタイトルを ** 「都市の件数」** とし,忘れずに保存と公開をしておきましょう.
216
217
217
218
![ ] ( images/query_city_bar.png )
218
219
219
220
## ダッシュボードを作ってみよう
220
221
221
222
次にダッシュボードを作ってみましょう.
222
223
223
- ナビバーから「Create → Dashboard」とクリックし,ダッシュボードタイトルに「ハンズオン:国ダッシュボード」と入力しましょう.
224
+ ナビバーから「Create → Dashboard」とクリックし,ダッシュボードタイトルに ** 「ハンズオン:国ダッシュボード」** と入力しましょう.
224
225
225
226
ポイントは ` グループ名:ダッシュボード名 ` という命名規則にすることです.
226
227
@@ -265,7 +266,7 @@ Redash には Grouping Dashboards という機能があり,ダッシュボー
265
266
266
267
Redash ではクエリだけではなく,ダッシュボードに対しても「お気に入り登録」と「タグ登録」がサポートされています.
267
268
268
- まず,ダッシュボード名の左にある星アイコンをクリックし,お気に入り登録をしてみましょう.次に,ダッシュボード名の右にある「Add tag」ボタンをクリックし,タグ「分析チーム」を登録してみましょう.
269
+ まず,ダッシュボード名の左にある星アイコンをクリックし,お気に入り登録をしてみましょう.次に,ダッシュボード名の右にある「Add tag」ボタンをクリックし,タグ ** 「分析チーム」** を登録してみましょう.
269
270
270
271
![ ] ( images/dashboard_country_with_tags.png )
271
272
@@ -276,12 +277,15 @@ Redash ではクエリだけではなく,ダッシュボードに対しても
276
277
Redash では,クエリに ` {{}} ` を含めると,その部分がパラメータになります.以下の新規クエリを作りましょう.なお,クエリを入力した後にクエリの下にある2番目のアイコン「Format Query」をクリックすると,自動的にクエリをフォーマットすることができます.
277
278
278
279
``` sql
279
- SELECT * FROM city WHERE CountryCode = ' {{CountryCode}}' ORDER BY Population DESC ;
280
+ SELECT *
281
+ FROM city
282
+ WHERE CountryCode = ' {{CountryCode}}'
283
+ ORDER BY Population DESC ;
280
284
```
281
285
282
286
すると,画面左下に「CountryCode」をパラメータとして入力するテキストエリアが表示されます.
283
287
284
- ここに「JPN」を入力し,クエリを実行すると,日本の都市を人口の多い順に取得することができます.クエリタイトルを「都市の検索」にして保存しておきましょう.
288
+ ここに「JPN」を入力し,クエリを実行すると,日本の都市を人口の多い順に取得することができます.クエリタイトルを ** 「都市の検索」** にして保存しておきましょう.
285
289
286
290
![ ] ( images/query_city_search.png )
287
291
@@ -331,7 +335,7 @@ SELECT *, CountryCode AS 'CountryCode::multi-filter' FROM city ORDER BY Populati
331
335
332
336
- [ Query Filters | Redash] ( https://redash.io/help/user-guide/querying/query-filters )
333
337
334
- クエリタイトルを「都市のフィルタ」にして保存しておきましょう.
338
+ クエリタイトルを ** 「都市のフィルタ」** にして保存しておきましょう.
335
339
336
340
![ ] ( images/query_city_filter.png )
337
341
@@ -388,7 +392,7 @@ ORDER BY Population DESC;
388
392
389
393
「Population」の値によって「緑黄赤」と色を変えています.さらに縦サイズも変えています.このように活用すると,よりクエリ結果を便利に使うことができます.
390
394
391
- クエリタイトルを「国の一覧(色付き)」にして保存しておきましょう.他にも利用可能なマークアップがあり,公式ドキュメントに載っています.
395
+ クエリタイトルを ** 「国の一覧(色付き)」** にして保存しておきましょう.他にも利用可能なマークアップがあり,公式ドキュメントに載っています.
392
396
393
397
- [ Conditional Formatting & General Text Formatting - Tips, Tricks & Query Examples - Redash Discourse] ( https://discuss.redash.io/t/conditional-formatting-general-text-formatting/1706 )
394
398
@@ -400,7 +404,7 @@ ORDER BY Population DESC;
400
404
401
405
ダッシュボードにフリーテキストを入力する方法もありますが,Redash では,クエリ結果に HTML を埋め込むことができるため,簡単にリンクを作成することができます.
402
406
403
- 以下の新規クエリを作成し,クエリタイトルを「リンク集」にして保存しておきましょう.
407
+ 以下の新規クエリを作成し,クエリタイトルを ** 「リンク集」** にして保存しておきましょう.
404
408
405
409
``` sql
406
410
SELECT ' <a href="https://www.google.co.jp/" target="_blank">Google</a>' AS name
@@ -416,9 +420,9 @@ SELECT '<a href="https://www.bing.com/" target="_blank">Bing</a>';
416
420
417
421
Redash では,クエリ結果をダウンロードすることができます.現状サポートされているデータ形式は CSV と Excel です.
418
422
419
- ナビバーの「Queries」をクリックし,既に作ったクエリ「国の一覧」を開きましょう.
423
+ ナビバーの「Queries」をクリックし,既に作ったクエリ ** 「国の一覧」** を開きましょう.
420
424
421
- 画面下にある「Download Dataset」ボタンを押すと ,以下のメニューが表示されます.クエリ結果をダウンロードしてみましょう.
425
+ 画面下にある「縦点」ボタン(Edit Visualization ボタンの右にある)を押すと ,以下のメニューが表示されます.クエリ結果をダウンロードしてみましょう.
422
426
423
427
- Download as CSV File
424
428
- Download as Excel File
@@ -431,7 +435,7 @@ Redash では,クエリ結果をダウンロードすることができます
431
435
432
436
チームで使っていると「メンバーが作ったクエリを少しカスタマイズしたい」と感じる場面があります.そのために Redash には「フォーク機能」があります.
433
437
434
- 既に作ったクエリ「国の一覧」を開き,画面右上にあるプルダウンから「Fork」ボタンをクリックしましょう.すると,自動的に新規クエリが作成されます.クエリタイトルを「Copy of (#1 ) 国の一覧」から 「国の一覧(カスタマイズ)」に変更しましょう.
438
+ 既に作ったクエリ「国の一覧」を開き,画面右上にあるプルダウンから「Fork」ボタンをクリックしましょう.すると,自動的に新規クエリが作成されます.クエリタイトルを ** 「Copy of (#1 ) 国の一覧」** から ** 「国の一覧(カスタマイズ)」** に変更しましょう.
435
439
436
440
クエリを自由に変更できるため,以下のクエリを入力し,実行しましょう.表示するカラムを「国コード」と「名前」と「人口」にカスタマイズできました.なお,今回も「Format Query」を実行しておきましょう.
437
441
@@ -446,6 +450,7 @@ SELECT Code, Name, Population FROM country;
446
450
Redash の機能は可視化だけではありません.特定の値が閾値を超えた場合にアラートを通知する機能があります.通知先は以下から選ぶことができます.
447
451
448
452
- ChatWork
453
+ - PagerDuty
449
454
- Slack
450
455
- Webhook
451
456
- HipChat
@@ -467,7 +472,7 @@ Slack に Webhook 経由でアラートを通知してみましょう.今回
467
472
468
473
アラートを設定する前に,もう少し準備をしておく必要があります.
469
474
470
- 既に作成をした「国の件数」クエリを開き,「Refresh Schedule」を有効にする必要があります.今回は ` Every 1 minute ` にしましょう.
475
+ 既に作成をした「国の件数」クエリを開き,画面左下にある 「Refresh Schedule」を有効にする必要があります.今回は ` Every 1 minute ` にしましょう.
471
476
472
477
今回の例では,国の件数に変化はありませんが,定期的にクエリの実行をする機能です.アラートの設定をするクエリには「Refresh Schedule」の設定が必要です.
473
478
0 commit comments